
これからやってみたい、やってやろう!と想っていること
無知を言い訳にしない人になりたい!
「無知は言い訳にならない」とは、私が小学生の時に読んだ漫画のセリフ。呪いが自分に返ってくることを知らずに、呪術を繰り返した登場人物に「呪いのことをよく知らなかったとしても、自分が呪いをかけたのだから自分の責任」という意味で使われた言葉です。
アナウンサーの世界でも、「知らなかった」は言い訳になりません。無知によって間違った情報を流してしまうことのないように、常に学ぶ姿勢を大切にしたいです。そのために、時事問題・スポーツ・芸術など、様々なジャンルに興味を持ち、様々な場所に実際に足を運び、自分の「知」を高めていきたいです。それを視覚化するために、資格取得などにもチャレンジしたいです。
お仕事(DJ、アナウンサー、レポーター)の楽しいところや難しいところ
生のお仕事ではアドリブが一番難しいです。会場の様子を見てコメントしたり、タイムキーパーの役割をしたり、アクシデントには臨機応変に対応したり…。「考えながら喋る」技術がまだまだ私に足りない部分です。中学・高校と演劇部だったときも、仲間がセリフを忘れたときは、アドリブで対応しなければならなかったのですが、そのときは役になりきっていたので、自然にアドリブが出てきました。アナウンサーやレポーターの役になりきればいいのかな?
また、様々な世界で活躍している人に会える、というところがこのお仕事の最大の魅力だと思います!自分とは全く違う世界で輝いている人にお会いして、お話を聞くことで、とても刺激されて、「私も頑張ろう」と思うことができます。
お仕事に必ず持っていくもの、あると落ち着くもの、カバンの中身教えて
マネージャーさんから勧められた携帯ラジオ(移動の間に聴いて、最新のニュースなどの情報をチェックします)、仕事用ノート(打ち合わせのときのメモに使ったり、前の仕事の反省を読み返したり)、四色ボールペン(原稿に線を引いたりするので、四色あるととても便利)、ケープ(これがないと前髪が大変なことに…)、腕時計(普段は時計をしないで生活しているのですが、お仕事では時間を管理することが大切なので)など
定期的に必ずやっていること
ノートを書くこと。その日の服装などのイラストを入れた絵日記、サッカーの試合を見てメンバーやスコアと寸評を書くサッカーノート、写真を可愛くデコレーションして作るスクラップブック、高校生の頃からつけている三行読書感想ノート、などジャンル分けしています。雑貨屋さんで可愛いノートを見つけると、「このノートには何を書こうかな」と考えてしまいます。無地のノートを買って、マスキングテープやシールでデコレーションして、オリジナルノートを作るのも大好き。
最近人からもらった嬉しい言葉
「沙綾は昔からニコニコしてて友達多かったから、友達少なかった私も沙綾のおかげで友達できたんだよ」
幼稚園のときから一緒で、小学生の時に転校してしまった友人に再会し、思い出話をしていたときに言われて、とても嬉しかった一言。
幼い時にお互いのことをどんな風に思っていたかという話をすることなんて絶対にあり得なかったので、何だか照れくさい…。
夢や将来の話をしていると、お互い大人になったんだなぁと感じる一方で、変わらないなぁと思う部分も沢山ありました。
週末の過ごし方、オフの時間の使い方
週末は大好きなサッカー観戦!代表戦やJリーグだけでなく、ユースや高校サッカー、大学サッカー、JFLなど、サッカーと名のつくものは幅広く見に行きます。ブラインドサッカー(視覚障害者サッカー)のアジア選手権でボランティアをしたときは、まるで全て見えているかのように巧みなボール捌きと強烈なシュートに衝撃を受け、このスポーツの楽しさを多くの人に伝えたいと感じました。あとは母と一緒にスポーツクラブでバレエをやっています。母は私よりも熱心で、断然体が柔らかいんです…
最近食べておいしいかった一品、おすすめの一品!
うーん、たくさんありすぎて書けません。美味しかったものはブログに載せているので、そちらも見てください(ちゃっかり宣伝♪)最近特に印象に残っているのは、仙台で食べた牛タン!東京にも進出している「利休」というお店で食べたのですが、分厚くてジューシーで食べ応えのある炭火焼はもちろん、牛タンのユッケ、牛タンのから揚げなども絶品です!(って一品を超えてしまった…)
ホームページを御覧の方にメッセージをお願いします
このキャンペーンの写真撮影のときに、スタッフの方から告げられたテーマは、「正統派」。正統派ってなんだ!?正統派上方漫才とか正統派アイドルじゃなくて?辞書で調べてみると「穏健妥当な考え方や行動をする人」って書いてあるぞ…トゲがないところが私の魅力ってこと??と、いろいろと自分で考えましたが、これからは「正統派」のイメージをいい意味で破ってやろうと思います。「関川沙綾ってこんな一面もあったんだ」と思わせるようなギャップをたくさん作っていきます。そのためには日々勉強と経験。どんな場面にも対応できる柔軟性をつけて、見るたびに印象が変わる万華鏡のような人間になりたいです。





